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2014/12/25

ボーイングがBlackBerryと提携してAndroid搭載スマホを開発中-Boeing Black



Boeing Blackというスマホをボーイング社が開発中であることは今年の4月に報じられましたが、どうやらBlackBerryが開発に協力しているようです。

詳しいスペック等はこちらの記事で。

Boeing Blackの特徴は大きく以下の4つ。


  1. 自壊機能
  2. 生体認証
  3. 衛星通信
  4. 太陽電池で駆動時間を延長
  5. デュアルSIM
  6. Android搭載
  7. Made in USA
  8. 購入者はボーイング社指定の情報を絶対口外してはいけない
といったところでしょうか

自壊機能というのは、スマホを分解しようとした時にデータが消され、使用不能になるということ。

太陽電池ってところが面白いですが、これ、普通のBlackBerryにも太陽パネルアダプターが欲しいです。
Q10はバッテリーがすぐに減ってしまいますからね。

Made in USAというのは国外で作るとセキュリティー上の懸念があるから。
徹底的です。

8は、ハード面、ソフト面などボーイング社が指定した情報は全てを絶対に口外しないという契約を結ばなければいけないそうです。
本当に徹底的。ハッカーたちの標的になりやすいAndroidを採用するからには、ここまでしないといけないのでしょうか。

因みにBlackBerryが開発に協力しているからといって、物理キーボードが付くわけではありません。

ボーイング社は戦闘機、旅客機のメーカーとして知られています。

ここまでの文章から予想がついた方もいらっしゃると思いますが、ええ、もちろん一般販売はなしです。
販売先は政府機関とそれに関係する企業です。

個人で手に入れるのは至難の業だと思いますが、もし手に入れることができたら日本でたった一人のBoeing Blackを持っている人になれます。

最近経営がうまくいっているBlackBerryですが、今回の提携によってさらに利益が出そうです。

ソース:ロイター(US)ギズモードジャパンiPhoneマニア




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