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2015/02/23

Typo2がBlackBerry社によって起訴される!


こないだの記事で紹介したiPhone用のBlackBerryっぽいキーボードケースであるTypoは初代でBlackBerry社(旧RIM)に起訴されていましたが、2代目Typo2を出して対抗していました。
Typo2はiPhone 5/5S、iPhone 6版などを出しているようです。

ところがBlackBerry社が更にTypo2をまた起訴したというのです。ギズモードが伝えています。

もうイタチごっこですね。
起訴した理由もやっぱり類似点が多く、特許を侵害しているからとのこと。

ここでClassicとTypo2を見比べてみましょう。




確かに類似点多いですね。初代Typoよりはだいぶマシですが。
その他細かいことはギズモードの記事を読めば分かりそうです。今までのいざこざについてはこちらの過去記事をどうぞ。

ギズモードの記事中で
これは何百ドルをめぐる訴訟について話しているわけではないんです。むしろお金のやり取りは全然問題ではないのかもしれません。ただ、その攻防自体はすごいものです。まるでフットボールの最弱チーム同士が競技場でちまちまと試合をしているのを見るかのよう。さながら安物のスーパーボールと言ったところでしょうか。かけるものなんて何もないけれど、全てをかけているといった感じです。
と書かれていますが、そこまでひどい試合でしょうか...
この試合にはBlackBerryの最大の特徴といってもいいキーボードがかかっています。このキーボード(とトラックパッド)をなくすとZシリーズみたいな製品が出来上がるわけで、これもこれで良いのかもしれませんが正直いってOS10しか良い所がなくなってしまいます。
キーボードって、結構大きな武器なんですよ。ええ。

ネット上では「じゃあBlackBerry社がiPhone用のキーボード作れば?売れそう。」という声も。
僕としてはぜひともやめてもらいたいですが、一理ありなのかもしれません。

【追記】ClassicとTypo2の比較画像の中のTypoが初代Typoとなっていました。比較になっておりませんでした。申し訳ございませんでした。画像、記事はTypo2に修正済みです。

2 件のコメント:

  1. この写真、すでに敗訴している初代Typoではないでしょうか。
    Typo2では斜め上が盛り上がっていて、指に引っかかりやすいデザインを回避してるはずです。

    返信削除
    返信
    1. ご指摘ありがとうございます。記事、画像を修正させていただきました。
      ちゃんと指に引っかかりやすいデザインは無くしていたんですね。

      削除

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