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2015/10/09

IIJmioを契約し、BlackBerry Q10で使ってみました。


今までSoftbankのPocket Wi-Fiを使っていたのですが、とうとうIIJmioの音声通話付きSIM、みおふぉんを契約しました。
今まではPocket Wi-Fiだったので電話が出来ませんでしたが、これでやっとこさ使えるようになって嬉しいです。そしてPocket Wi-Fiの端末を別に持ち歩かなくて良くなったので快適です。

IIJmioの契約からQ10で使うまでの手順を説明します。

プランを選ぶ

まずはプランを選びましょう。IIJmioには、
  • データ通信専用プラン
  • 音声通話付き(みおふぉん)プラン
の2つがあります。他にも幾つかプランはありますが割愛します。
データ通信専用プランは4GLTEなどのデータ通信のみが使えて(契約次第でSMSも)、みおふぉんは4GLTEの他に電話、SMSも使えます。

容量と月額料金ですが、
  • 3GB・900円 (1600円)
  • 5GB・1520円 (2220円)
  • 10GB・2560円 (3260円)
となっています。括弧の中はみおふぉんプランの金額です。みおふぉんはデータ通信専用プランより700円高くなっています。10GBを選択した場合はSIMを3つまで発行することが可能です(有料)。

標準SIM、microSIM、nanoSIMとサイズが選べますが、Q10の方はmicroを、Classicの方はnanoSIMを選びましょう。

自分にあったプランを選択して、契約すると10日ほどでSIMカードが届きます。

IIJmioのホームページはこちら

設定

無事にSIMが届いたら設定を始めます。まずはSIMを端末に挿しましょう。
Q10では↓の通りに挿入できます。

その後端末の電源を入れて、設定アプリを開きます。[ネットワークおよび接続]→[モバイルネットワーク]でモバイルネットワークとデータサービスをONにしましょう。ネットワークモードは[4Gと3G]にしておきます。

APN設定ですが、画面下部の設定ボタンを押せば設定画面が開きます。もし開かないようだったら、「a」「p」「n」とキーを叩いてから設定ボタンを押せば無事に開くはずです。
アクセスポイント名はiijmio.jp
ユーザー名はmio.iij
パスワードはiij
認証の種類はPAPでOKです。

その後無事にNTT DOCOMOの3Gネットワークに繋がるでしょう。Q10は周波数の関係で4Gは東名阪の地域でしか対応していませんので、田舎では3Gのままです。(´;ω;`) Classicならおそらくどこでも4Gに繋がるでしょう。
高速通信と低速通信を切り替えたい場合などはみおぽんアプリをGoogle PlayやSnapなどからインストールしましょう。ちゃんと動作しました。

通信速度

OOKLAで通信速度を計測してみました。東名阪エリアじゃなくて田舎なので3G接続です。

休日の午後7時頃測りました。およそ2.5Mbpsです。まあ悪くはないんじゃないでしょうか。午前中や夜中だと5~9Mbpsほど出るようです。
東名阪なら4Gで20Mbpsも出たというツイートも↓

とまあこんな感じで無事にIIJみおふぉんを使えるようになりました。また何か起こったら記事にしていきたいと思います。

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