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2016/01/17

AndroidからBlackBerryに乗り換えて早10か月

みなさんこんにちは。
初めまして。
このたび、Blandroidに参加させていただきました、だにえる!といいます。
今回は僕の書く一つ目の記事ですので、簡単な自己紹介を交えつつ、自分とBlackBerryの関係や思うことなどをつらつらと書いていきます。
我ながら、かなり偏った意見ばかりになるので、「ふーん、変な人もいるなぁ」ぐらいに思っていただけると幸いです。

・僕はどんな(変)人なのか
関西で一人暮らし中の男子大学生です。(2016年現在)
スマホを所有したのは高校生の時で、ある意味で伝説となった富士通製「ISW11F」を使っていました。
買ってすぐのままではあまりにも使いづらく、いろいろと試行錯誤しているうちに、ガジェットに興味を持ちました。
ガジェット自体は中学生の時にiPod touch 4thを持っていたんですけどね。
そしてXperia rayからXperia SXを経て、BlackBerry Q10に移行し、現在はBlackBerry Passportを使っています。

・なぜ今時、あえてBlackBerryを選んだのか?
スマートフォンに限らず、大衆の使う物は、ユーザー数が多い方が正義です。
メーカー側も市場が大きい方へ注力しますしね。
事実、BlackBerry OS10はandroidが内部でエミュレートできるし、BlackBerryの最新機種のBlackBerry PrivはOSにAndroidを搭載していますね。
そんな中、あえてBlackBerryを使っている理由は、細かいことはいろいろありますが、まとめてしまうと、「事足りるから」と「マイノリティ故の快感」に尽きます。

・BlackBerryで(意外と)事足りちゃうぞ!!
始めに書きましたが、BlackBerryを使う前はAndroid搭載のXperia SXを使っていました。
とても小さくてかわいい機種ですが、それゆえにバッテリーが小さく、文字入力が少し不便でした。
また、古い機種故に性能が低く、ゲーム等は快感よりストレスが勝るので、まったくやりませんでした。
そうなると必然的に、スマートフォンですることは限られてきます。
自分の場合は、音楽や動画を見たり、SNSをしたり、ブラウザで調べものをしたりでした。

いろいろなAndroidスマートフォンの中から、次に使うスマートフォンを考えていたのですが、フォロワーさんからBlackBerry Q10を安く買うことができたので、使ってみたのが始まりです。勢いって大事

・SNSが快適!!
物理キーボード万歳!!
Passportでは巷で言われているように、変換に癖がありますが、入力スピードでカバーできています。
また、使ってみるまでわからなかったのですが、物理キーボードは「脳と目が楽」な感じがしますね。
完全にブラインドタッチができるわけではないですが、実際のボタンがあることで、手元へ注意する必要が減っているんでしょうね。
自分はLINEとTwitterをよく使いますが、どちらもAndroid版のアプリを使っています。
Passportのキーボードでのスワイプに一部対応しており、結構快適に使えます。

・メディアをより楽しめるようになった
BlackBerryはスマートフォンにしては音が良いです。
特に低域がしっかり鳴っている気がしますね。
自分はノリの良い曲を好むので、音楽を聴くのが以前に増して楽しくなりました。
またBlackBerry OS10では音量ボタン長押しに、曲送り/戻しを割り当てることができるので、ポケットの中でも操作することが可能です。
特に寒い季節にはありがたいです。


Gone Gone Gone/Phillip Phillips

画面が正方形なので動画視聴には向きません。
しかし、YouTubeの字幕付き動画だと、字幕がうまい具合に下部の空いたスペースに表示されます。
特に海外のアーティストのMVなんかを見る時には重宝します。


また、純正のファイラーが結構優秀で、ファイルの管理がしやすいです。

ストレージとSDカードだけでなく、DropboxやPCにも同じアプリからすぐアクセスできるのもいいですね。

・調べものが(すごく)捗る
BlackBerryで調べものをする時には、もっぱら標準のブラウザを使っています。
これがすごく便利なんですよね。
詳しくは書くよりも、以下の動画を見ていただいた方がわかりやすいと思います。



ね?便利(そう)でしょう?
この他にも、色々なショートカットを覚えると、とっても捗ります。


・会話のネタになる
色々なスマートフォンが販売、流通している昨今ですが、BlackBerryの物理キーボードはかなり人の目を引きます。
現に、BlackBerryが会話の発端になったことも、多々ありました。


・これまでの僕とBlackBerry
ここまでBlackBerryの良いところばかり述べていましたが、やはり不満な点もあります。
たとえば絵文字への対応が無に等しいことや、Flashが標準ブラウザで動かないこと、対応サービスが少ないことなどです。
しかしこれらの問題点は、Androidのアプリなどで代用することで、ある程度は取り除くことができます。
10か月使ってきて、今のところは僕の使い方に上手くマッチしてくれている、良い相棒です。
BlackBerryはOS10で、使う人の創意工夫と愛で苦難を乗り越えていけるおもしろい物に仕上がっていると思います。
某自転車漫画にもありましたが、「苦労を楽しめる人」でないと楽しめませんが、そういう人には是非一回は使ってほしい一品ですね。
昨今のスマホ市場は淘汰が進み、どこもかしこも似たような製品ばっかりになっている印象です。
スマホの多様性を保つために、BlackBerryにはこれからも、魅力的で独特な製品を作り続けて欲しいなぁと思います。





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