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2016/05/08

「BlackBerryのオフ会」に行ってきました Privとの邂逅

2015年の四月にBlackBerry Q10を購入してから早一年
主にTwitter上でいろんなBlackBerryユーザーの方と絡んできました


今回はBlackBerryユーザーのオフ会に参加してきたので、そのレポート的なものを…


オフ会に参加するユーザーは10名ほど
みんな知らない人ばかりだ…
平均年齢は30代~40代ぐらいでしょうか?
関西某所でご飯を食べながらおしゃべりです
ちなみに今回のお目当てはPrivです

というわけで、さっそくPrivの細部の写真を…



向かって右側側面には伝統的な三つのボリュームキー
機能は特に変わったところはありません
ボタン表面は綺麗に磨き上げられています
あまりでっぱりはありませんね


 左側面には電源キー
ボリュームキーと質感は似ています


 背面の素材はQ10と同じような、カーボン地にゴムのコーティングを施したようなもの
しかし、Q10と違って取り外しはできなく、また薄そうで少し頼りない感じがします

液晶の両側が湾曲しているエッジスクリーン
液晶のベゼルは金属で高級感があって良い
ですが、その分下部のただ空いているスピーカー穴とのギャップが残念です




液晶の裏面はこんな感じで、エッジ部分にそって曲がっています
液晶のシャーシ部分は金属でできているので剛性が高く、また非常に薄いので、スライドを開いても重心が上過ぎることはなかったです
各種認証マークもここに書かれていますね


カメラレンズは少し盛り上がっています
が、レンズ周りの銀色の部分が金属でできていて、またレンズより盛り上がっているので、レンズが傷つくことは少ないかなぁと思います
Passportのレンズの周りはすぐ塗装がはがれた思い出…


キーボード部分はこんな感じ
四段になりALTキーが復活したことで、Passportを使っていて不満だった記号入力の面倒くささが軽減されています
しかし、スライドするという特性上、あまりキーボードを大きくできなかったのでしょう
各キーが小さく、本体外形から内寄りに配置されているので押しにくいです
心配していた最上段のキーを押す時に画面に触れるという現象は起こりませんでした
Passport同様、キーボードに静電センサーは搭載されています


というわけで、念願のPriv初体験でしたが、超高級なおもちゃというのが正直な感想ですね
BlackBerry初のandroid機なわけですが、どうしてもとってつけた感を感じてしまいました
特にソフトの作り込みも感じず、純正キーボードがいまだに日本語非対応という状況です
購買意欲は特に湧かなかったですね


…と言いつつ、現在Expansysで7万円を下回っているので、そろそろ在庫もなくなりそうだし買い時かもと思ったりもしています




































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